| スタッフブログ(2008年10月15日更新しました) |
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10月12日(日)
最近、地元のお祭りがあり、ジムは、暇な日が続きました。今週末も近くで祭りがあり、毎年祭りが終わると、練習生も徐々に増えてくる。祭りの間は少しゆっくりさせていただきました。11月は、スパーリング大会がたくさんあり、12月も試合がある。出場するみなさん、頑張って練習しましょう。 |
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9月24日(水) ホップステップボクシング教室
今日は久しぶりに教室をやりました。今回は、以前にもやったことのある橋本体育館です。今日は10名くらいでした。久しぶりというのもあって、指導が(説明)下手でした。次回は、説明よりもとにかくしっかり発散してもらえるように、わかりやすいメニューでやります。今日、来てくれた方、こりずにまた来て下さいね!!
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熱い親子!! 9月1日
今年から入会して、ジムからはけっこう遠い所から通ってくる西田親子。2人が熱心に練習している姿をみていつも感動します。親子で対外スパーリング大会に出場した事があり、イベントは、いつも協力してくれています。河内長野ジムで毎年行っているイベント FIST
THE NIGHT にも是非出場してもらいたいと思っています。みなさん一緒に頑張りましょう。
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玉川峡でバーベキュー 8月23・24日(土・日)
九度山の玉川峡でバーベキューをしました。23日の夜ジムの近くで花火をして小学生たちとジムに泊まりました。寝る前、みんなで怖い話をして(西田さんの話は怖すぎる)夜更かしをしました。24日は朝6時に起きて(会長は寝てません)大人たちも集合して7時に出発。横井君と芋生君たちが先に出発して場所取りをしてくれていたので、段取りは完璧でしたが、天気が悪い。雨が降っていたので参加者もすこし減りましたがみんな楽しみにしていたので行くことにしました。玉川峡に着いてから準備をみんなでしていると、雨がやんできました。でもけっこう寒い。曇っていて寒いにもかかわらず小学生たちは川に入って泳ぎまくっていました。バーベキュー用に用意したお肉もおいしく、だんだん楽しくなってきました。川の近くには、お風呂があり小学生たちは2回くらいいきました。昼を過ぎてバーベキューが終わり、スイカも食べてゆっくりしていると、また雨が降り出したので急いで片付けて帰ることにしました。帰っている途中、晴れてきました。ついてない。小学生たちは、前日の夜更かしにもかかわらず遊びまくったのでジムに着くと、ぐったりしていました。(楽しかったかな?)大人の方々も普段会ったことの会員さんたちとゆっくり話が出来て仲良くなれたようです。こういうイベントは、なかなかいいなと思いました。皆さんお疲れ様でした。
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小学生練習会
毎週行っている小学生練習会ですが、夏休みに入るので7月末から8月末まで週3回おこないます。
「暑いけどがんばってや」
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5月14日(水)
6月は、スパーリング大会が多い!!5月末にも高校生が試合!!女性会員も増えてるので選手育成!!
がんばるぞ!! (記入 ・ 会長)
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5月6日(火)
教えられた事は、ほとんどこなせませんでしたが、自分なりに悩んで、頑張って耐えてきたつもりでした。ラストファイトに優勝はできませんでしたが、結果には満足しています。「練習で泣いて、試合で笑う」頑張る意義はあります。 (記入 ・ DEGUCHI)
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4月18日(金)
府立体育館へ藤木選手(現在、新日本大阪ジムプロボクサー)の試合を見に行ってきました。新人王の第一戦目です。藤木くんの今までの試合は、2戦2勝2KOで、今回の相手はうまいと評判の選手で、新人王スーパーフェザー級では、けっこう注目のカードらしく、いい試合でした。結果は残念でしたけど、これから、絶対藤木くんは強くなると思う。チャンピオンになってください。 (記入 ・ スタッフ)
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4月16日(水)
河内長野ジムにフットサルチームができました。4月3日のハーベストの丘にあるフットサルコートで初めての試合をしました。経験者もいれば初めての人もいて、なかなか楽しかったです。みんなボクシングの練習のあとに、さらに筋肉痛になるくらい激しく動いてとてもいい運動になったのでまた今後も体力づくりのいっかんとして続けれたらと思います。 |
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4月9日(水) 出口くんのラストファイト
選手の出口くんのことを書きます。出口くんは、昔、ある大学の選手で、河内長野ジムにも通っていました。センスがあるとはいえませんが、貪欲でまっすぐな性格で、当時の河内長野ジム主力メンバーでもありました。大学卒業と同時に河内長野ジムから離れて、愛知で就職し、近くのボクシングジムを通っていたそうです。今年、仕事をやめて、「河内長野ジムから最後の試合に出たい」と言ってきました。僕は適当な態度をとってましたが、出口くんのまっすぐな気持ちに打たれて、今は「悔いを残さない良い試合をしてほしい」という気持ちでいっぱいです。
今の河内長野ジムには、出口くんの事を知っている人が、ほとんどいません。彼は5月の実業団選手権に出場します。ジムの近くのマンションで一人暮らしで、試合までボクシングづけの生活です。その後は単身でフランスに行って、生活するそうです。僕は、こんなまっすぐな出口くんを尊敬します。なかなか出来ることではない。5月の試合が終わるまで、一緒に頑張ろうと思います。そんな出口くんのことをどうかみなさん応援してやって下さい。
(記入 ・ 会長)
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3月30日(日) オヤジファイト
上田さん、大野さんの応援に行きました。2人ともおめでとうございます。とてもかっこよかったです。
上田さん、罰ゲーム(アヒル)なしでよかったですね。 (記入 ・ スタッフ)
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3月29日(土)
2008年度 河内長野ジム小学生小学生スパーリング王者決定戦を行いました。3月に入ってから予選を行い、
29日(土)が決戦の日となりました。35kg以上級と以下級に分けて35kg級は、出場者が西村くんだけになり、2名の中学生と3試合して、認定チャンピオンとなりました。35kg以下級は、3月中に出場者(6名)が、全員と2試合ずつ行って、1番勝数が多い人がチャンピオン!!勝ちあがったのは、吉田くんで、しかも全勝!!すごい!!会長がレフリーをして、ジャッジは小学生全員でやったので、文句なしの優勝です。おめでとう!!他の小学生達が、みんなスパーリングが出来るようになれば、来年の決定戦は、30名以上の出場者になるかも。楽しみです。
来年は、2月にトーナメント方式でやろうと思う。 (記入 ・ 会長)
決勝の7名 |
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3月9日(日)
元プロ日本スーパーライト級2位の方とスパーリングをしてもらいました。僕は太ってただのデブでしたが、
この日のために7kgだけとりあえず減量できました。でも普段から練習してなかったのでバテバテ!!
僕の方が若いのに情けない。これからは、指導も頑張りますが、もっと練習して、スタミナをまずつけなおします。
そして、「もっと強くなりたい」と思います。今日は本当にありがとうございます。こんな機会をあたえて下さって
ありがとうがざいました。「感謝します」 (記入・中川)
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2月29日(金)
第一回目のキックスボクササイズスクールを行いました。宣伝を全然してなくて、でも、少ない人数ですが、
来てもらいました。キックスの多目的スタジオは、とても使いやすい。しっかり練習して、たくさん汗を出してもら
えるように、指導方法、メニューを考えなおそうと思う。自分ばかり汗をかいているような気がする。
今後の予定は、4月末から、月2、3回ペースで教室を行えるようになります。1回きりだと、発散しきれないので
、何度も来てもらえるように、数を増やしていきたいとおもいます。
次は、4月29日(金)の午前10時からです。毎週、月・木曜日にジムでも行っています。(記入・スタッフ)
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2月21日(木)
最近ちょっとだけ寒さがましになった気がします。だけど次は花粉が飛んでいる気配がしてちょっと憂鬱です。
寒い間は仕事も疲れてジムもダイエットもさぼり気味やったけど、4月に親友の結婚式があるのでそれまでに
やせれるように頑張って運動したいと思います。頑張って2キロ落とします!!! (記入 ・ K子ちゃん)
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2月20日(水) 中学生練習会
わがジムでは、毎週1、2回中学生練習会、小学生練習会を行っていますが、小学生は、昔から多いのですが、
最近、中学生が増えて練習会ではいっぱいになっています。多すぎてごちゃごちゃしているので、練習メニュー
が、重ならないようにローテーションしているのですが、全員が、目いっぱいふらふらになるくらいうまく回せれば
いいのですが・・・・
みんなゆずりあって練習を目いっぱいできるように頑張ります。 |
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1月3日
あけましておめでとうございます! 今年も頑張りましょう!!
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12月16日 KBG FIST THE NIGHT U
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参加・御協力して頂いたジム 8件
スパーリング 全22組
スパーリング終了後 百瀬君のショートライブ
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11月27日(火)
小学校1年生からボクシングを始めた牧 志峰君は、3年生になり、今もかかさず練習に来て、さぼらず、コツコツと練習を続けています。先月、他ジムでのスパーリング大会に志峰君も出場するために申し込みをしました。体重は同じですが、中学1年生で、とても強い相手!!
「スパーリング大会の相手なぁー 中学1年生やねん」と聞いてみました。志峰君は、勇気を出して、気合いを入れて「やる!!」と答えました。感動しました。
今まで続けてきた練習で、一番知って欲しかった”自信”と”勇気”。そして、強い相手に挑戦し、2分2Rをやりとげました。それからの志峰君は”自信”をもって練習し、メキメキ強くなってます。ミットを受けると一発一発が強くなりました。
3年間の練習と挑戦してつかんだ”自信”と”勇気”は、これからの志峰君の「宝物」です。「僕にもちょうだい!!!」 【会長
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11月12日(月)
やっとさぶくなり、冬っぽくなりました。最近練習が全然できなくて、みんなの練習を見ていたら、すごい勉強になった。すごい努力している人や、目的のある練習をしている人、そんな人達に、負けないように自分ももっと頑張ろうと思った。
もうじきクリスマスパーティーもあるので練習をちゃんとして、スパーを頑張ろうと思う。その後も試合があるんでそれで勝ちたいです。(記入 M・S君)
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10月28日(日) スパーリング大会
久しぶりに河内長野ジムのみでスパーリング大会をやりました。小学生から大人まで全部で12組でした。もっとたくさんある予定でしたが、体調をくずしたり、お仕事でこれない方がふえてしまいました。ですが、12組全ていいスパーリングで驚きました。初めて大会に出る若手選手も数名いたのですが、基本をしっかりやっていたので、これからが楽しみです。
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| みなさんお疲れ様でした。これからも頑張りましょう。(記入・会長) |
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9月20日(木)
秋とは名ばかりでまだまだ暑さが続いている。早く涼しくならないかなぁ。
やっと試合が終わり、ほっとしていたらあっというまに5kgも戻った。また気を引き締めてやらないといけないと思った。またF君と地球屋で飲んでいると思うんで来て下さい。12月の試合も頑張ります!! (記入 ・ M.S君)
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9月19日(水)
今月はとても忙しい。
試合、ボクササイズ教室、などなど他にもたくさん用事が・・・ジムにいる時は、集中して指導していきたいと思いながら、気がぬけてしまっている時があるような気がする。今月は、反省することが多いのですが、その分楽しいこと、うれしいことが多い。ジムのみんなにも助けられました。
日曜日は、他ジムでのスパーリング大会に参加します。頑張りましょう!
森永選手が12月末に高松で試合です。他試合出場も予定しています。
12がつ16日は、イベントも行います。集中してがんばります。(記入・会長)
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9月1日(土)
今日から9月だ。けど、まだまだ暑い。朝と夜はだいぶ涼しくなった。季節の変わり目はよく風邪をひくから気をつけようと思う。練習するときはまだまだ暑いからしっかり気を引き締めて頑張ろうとおもう。 (記入・F君)
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7月25日【選手意識】
先週の大阪ジュニア選手権に体調をくずし、出場できなかった白川選手(高1)。
体調もよくなりコツコツと毎日練習しています。白川選手はセンスもあり期待の選手です。体調管理もできるようにしっかり勉強して強い選手になってください。応援しています。頑張りましょう!!
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7月6日【自分との葛藤でした】
久しぶり練習生と一緒に練習しました。思い切りサンドバッグを打つとすぐに息が切れます。足がすぐに止まります。ボクシングはきついスポーツです。選手や練習生は、毎回このきつさと向かい合っているわけです。楽になりたいからすこし力を抜きたいという葛藤と、でもここで力を抜いたら自分の目標に負けることになるから頑張らなければという葛藤が行き交うわけです。きっと、リング上がる選手は、この思いを常に強く感じながら、歯を食いしばって、サンドバッグを叩いているんだなあと、改めて感じた日でした。 |
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6月24日(日)【スーパーファイト】
河内長野ジムでKBGジュニアスパーリング大会(小・中学生)を行いました。
他ジムからも参加していただきました。去年のクリスマススパーリング大会や今年の5月のスパーリング大会にも出場してくれた顔なじみの選手もいました。いつも出場してくれている他ジムの選手が、来るたびに強くなっていて、なんだかうれしくなりました。
河内長野ジムの選手たちは、ふだんから練習で頑張っている姿を見ているのですが、この日はいつも以上にとても気合いが入っていて勇ましく見えました。初参加していただいたジムの選手も数名いて、とても強く感動しました。
次回彼らと会う時、どれだけ成長しているのでしょう・・・・・ |
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6月16日【努力と実力と勝利】
河内長野ボクシングジムでボクシングを始め、成長し、新日本大阪ジムからプロとしてデビューした藤木選手が6月10日プロのリングで2ラウンドKO勝ちを飾りました。その過程にあったものを考えてみました。藤木選手の努力が力となり、一つ一つのパンチ、一つ一つの動き、一つ一つの強い意志が実力となり、勝利へと繋がったのだと思います。時には、どんなに頑張って努力しても結果に結びつかない時もあるし、思い通りにいかないこともあるかもしれません。しかし、努力がなければ確実に勝利に繋がることはありません。すべてのプロボクサーはリング上で自分の手が挙がることのみを目指してして努力をしています。そして、明日も日本の各地でプロボクサーたちが、勝利を目指してリングに上がります。
すべてのプロボクサーたちへ
そんなみんなにリスペクト。。。
デビューを飾った藤木選手へ
デビュー戦で勝つと、自ずと次の相手選手も強くなります。また次の勝利に
向けて努力して実力を磨いてください。 |
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5月18日【闘いの向こうに見えるもの】
勝って満足。
勝って納得。
勝って喜び。
勝って納得できず。
勝って悔し涙。
負けて満足。
負けて納得。
負けて消沈。
負けて納得できず。
負けて悔し涙。
戦った後のボクサーの姿に様々な情景が見えてきます。
幾通りもの結果がありますが、すべてが次に繋がるものであってほしいと願っています。グローブを置くときまで自分で描ける続きがあるのですから。
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5月6日【結婚パーティーの写真できました】
先日、報告しました。中川会長と唯子さんの結婚パーティーの写真ができましたので、アップします。 |

ケーキカットです |
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新婦唯子さんのご家族たち |
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リング上が高砂席になりました |
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来場してくださったjみなさん |
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ちびっ子ボクサーたちの「僕は誰でしょう」ゲーム |
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中川会長リングへ登場 |
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中川会長と若林プロ(新日本大阪)のスパーリング |
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若林プロ(新日本大阪)から二人に花のプレゼント |
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中川会長からお礼の挨拶 |
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新婦唯子さんからお礼の挨拶 |
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中川会長(右)が育て、プロボクサー(新日本大阪ジム)になった、藤木選手(左)と、若林選手(中央)です。 |
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新婦唯子さんの親戚のみなさんと |
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ケーキです |
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中川会長、唯子さんおめでとうございます。
これからのジムの発展を祈っています。 |
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5月6日【連休最後の日のジム】
普通祝日といえば、一般にボクシングジムは休みと思われがちですが、河内長野ボクシングジムは夕方まで開いています。ゴールデンウイーク中は、練習生みんな家族で旅行したり、出かけたりと、ジムには、なかなか来れないと思いきや、それが違うのです。ちびっ子たちは、両親たちといっしょにジムにきて、両親の見守る傍ら、いつもの練習をこなしています。また、大人の練習生たちも、連休中ジムが開いていると知っていれば、汗を流しにやってきます。連休の過ごし方は、みんなそれぞれですが、2007年のゴールデンウイークが、よかったと思えることが一番と思います。そんな休みの中、ボクシングを選んできてくれた練習生のみなさんが、ジムに来て、よかったと思ってくれたら、うれしいです。
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4月23日【結婚パーティー】
先日21日(土)新郎中川伸介会長と新婦唯子さんの結婚パーティーをとり行いました。場所はもちろん河内長野ボクシングジムで、両家のご家族・親戚・友人、ジムの会員さんを含め、総勢76名のパーティーとなりました。
スタッフもすべてジム関係者で運営進行し、ちびっ子ボクサーのお母さんたちが、作っていただいたおにぎり・サンドイッチ・ホットドッグもあり、料理も彩られました。
新婦唯子さんはいとこ(デザイナー)の方の手作りのドレスを身にまとい、中川会長と登場し、パーティーがスタートしました。
余興では、ちびっ子たちの企画したゲームやヒップホップダンスで盛り上がり、メインでは、新郎中川会長と愛弟子の若林 要プロ(現在新日本大阪所属)との3ラウンドの熱いスパーリング(ヘッドギアなし)が行われ、観客を熱くさせてくれました。最後に新郎・新婦の軌跡をスライドにして紹介し、新郎・新婦の言葉で終了となりました。
今まで、中川会長一人で、ジムの運営を行ってきたため、何かと大変だったと思いますが、奥さんである唯子さんという頼もしいパートナーができて、これから、もっともっと河内長野ジムが発展していってくれたら、うれしいです。
次回は、その時の写真をアップしたと思います。
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4月13日【桜と出会いの季節】
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大阪狭山市大野東2007年の桜 |
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桜が咲く時は、いつも新たな気持ちなります。職場・プライベートなど新しい人たちと出会う季節です。これから、河内長野ボクシングジムにも新しい会員さんが入会してくることでしょう。みんな色んな目的でジムに入会してくると思います。みんながその目的に少しでも近づいていけるように、お手伝いしていきたいと思っています。
2007年4月 初心を思い出して歩いていきましょう。
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4月6日【ドキドキでも感動】
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左:田中くんの父、中央:田中くん、右:中川会長 |

決勝のリングにあがった田中くん(グローブチェック) |

出場した河内長野ボクシングジムのちびっ子ボクサーたち |
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| 4月1日ちびっ子たちのボクシングトーナメントが大阪府立体育館で開催されました。まずビックリしたことは、これ程多くのちびっ子が大阪でボクシングをしているということ、そしてそのボクシングレベルの高さを見せつけられたことでした。ちびっ子たちは、自分の力を精一杯出し切って戦いました。両親たちも我が子を見守りながら、精一杯応援しました。両親たちやジムの関係者にとって、自分の息子・自分の教え子がリングに上がる時の気持ちは、何とも言い難い複雑な気持ちになるでしょうが、恐怖に耐え、歯を食いしばって頑張っているちびっ子たちの姿を見た瞬間、何事にも変えがたい感動を覚えるものです。今回もそんなドキドキと感動をちびっ子たちから与えてもらいました。そんな感動をもらったちびっ子たちの両親・ジム関係者は、幸せ者だと思います。 |
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3月31日【プレッシャー】
世界フィギアの、ショートプログラムで5位だった浅田真央選手は、会心の演技で逆転し2位になりました。僕が、一番心に響いたことは、演技終了後のインタビュでの浅田選手の一言でした。それは、アナウンサーの「すごいプレッシャーがかかったのではないですか。」という質問に対し、涙声でしたが、はっきりしっかりと「はい。」と答えたシーンでした。その潔い回答に、本当にものすごいプレッシャーが掛かっていたんだということを汲み取ることができました。一般的に、人間はプレッシャーにより、脳から送られる筋肉への神経伝達に抑制が掛かり、行動が萎縮してしまうんだと昔、大学の生理学の授業で聞いたことがあります。だから、人間はプレッシャーがかかると普段の動きができなくなるのは、生理学的にいうと当然のことだと思います。そんな状況で、普段の力やそれ以上の力が発揮できる人は、本当の意味で強い人なんだと思います。戦い続けてくということは、常にプレッシャーとの戦いでもあるとも言えます。そんな状況に身を置いて頑張っている人たちは本当に尊敬してやみません。
日常何事もなく平和に過ごすことは、とても良いことで幸せなことかもしれません。しかし、本当に最高の幸せを感じることは、何かに真剣に取り組み、その過程で、すごいプレッシャーのかかる状況に出くわした時、そのプレッシャーを克服し、何かを成し遂げた時なのかもしれませんね。
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3月24日【一つのミスで】
昨日夜、世界フィギアスケートの女子SPをテレビで観ました。印象に残ったシーンがありました。浅田真央選手は、3回転3回転のジャンプのところが、3回転1回転になってしまい、場内から大きなため息が生じました。たったそこだけのミス(転倒したわけではないから、僕はミスとはいえないように思うが・・・)で、トップとの点数が10点も離れ、現時点で5位となってしまいました。ミスではないのにやるべき内容のものをやれかなかっただけで、これだけトップとの差がついてしまうものか?と感じつつも、これが世界1を争う次元の厳しい戦いというものなんだろうか。と考えさせられてしまいました。どんな世界でも世界の頂点を目指す戦いをする人はすばらしいと思うし、そしてその戦いで世界1をとる人は尊敬すべき人であると思います。先日、協栄ジムの坂田選手が4回目の世界挑戦で、世界チャンピオンになりました。苦境を何度も乗り越え頂点に立った坂田選手もまた、尊敬すべき世界チャンピオンであると思います。話は返りますが、今日、世界フィギア女子フリーがあり、現時点の世界のトップが決まります。浅田選手、安藤選手、中野選手の活躍はもちろんですが、世界で戦っている人たちの背景を感じながら、観たいと思っています。
追伸
世界で戦う人を観て感想を述べるだけでなく、自分自身も世界に通用するような仕事をしなければいけないと思います。
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3月21日【目線を合わしてみると】
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ミット打ち(中川会長とちびっ子ボクサーの田口君) |
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ちびっ子ボクサーのミットを持つ時、当然のことですが立ってミットを持つと、身長差があるためミットの位置がしっくりこないことがあります。その時、ミットを持つ側は膝を着き、子供たちの目線に合わすことが必要となってきます。膝をついてミットを受けると、足を使えないため、とても動きづらくなります。そこで、ちびっ子たちにどんなテーマでミットを打ちをすべきかと、いつも考えてしまいます。わずか数分のミット打ちですが、数分しかないマンツーマンの時間を充実するにはどうしたらいいかをいつも考えながらやっていきたいものです。
なんでもそうだと思いますが、目線を合わす行為は容易なことですが、その目線で対等に行動することは、容易なことではないなあといつも思ってしまいます。
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【3月17日】 継承と進化
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先日、守崎選手の試合を観戦のため、東京に行った時、少し時間あったので、上野にある科学博物館に立ち寄りました。その一角に当時、華岡青洲が考案した外科手術器具が展示されていました。興味深かったのは、そのほとんどが僕たちが、現在使用されている手術器具の原型であったことです。昔、考案し使用された器具は継承され、かつ進化しているんだなあとしみじみ感じました。
ウイニングのボクシングクローブでもそう。昔も今もグローブの原型は変わりませんが、昔と比べると現在のグローブはナックルの部分がかなり薄くなっているのに気付きます。それは、きっと時代の流れと共に、選手の安全を保ちつつも、材料の性能が向上していることが一番の要因なのかもしれません。
きっとこの世の中のしくみは、継承と進化で成り立っているのかもしれませんね。
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| 【後楽園ホール】第1話(2月25日) |

後楽園ホール(外観は以前と変わっていません) |

後楽園ホールのビル |

今日行われる試合のポスター |

戦い前の静かな聖地のリング |

守崎選手の応援垂れ幕がありました |
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後楽園ホールでプロボクサーの試合を観戦するのは、もう10数年ぶりのことだと思います。今回、親友の守崎選手(キクチジム)の試合を観戦に行きました。10何年ぶりの後楽園ホールです、後楽園の周囲には、ホテルを始め新しい施設ができているにもかかわらず、後楽園ホールだけは10数年前と同じ、形のまま存在していました(1、2、3枚目の写真)。すると、19歳の時、僕の中学校時代の同級生がプロボクサーになり、東京の金子ジムからデビューした友達のことを思い出しました。彼の試合をいつも友人と垂れ幕を持って応援に来ていたことを鮮明に覚えています。開場の時間となり、懐かしい後楽園ホールの中に入りました。入り口のショウウインドウには、現在の世界チャンピオン、歴代の世界チャンピオンの写真が展示されており、チャンピオンという存在の大きさと尊厳さ感じ取ることができました。リング会場にはいると、一人のボクサーが今日のリング状態を確かめるようにシャドウボクシングをしていました(4枚目の写真)。辺りを見回すとコーナーの壁に、今日応援にきた守崎選手の応援垂れ幕が飾っているのに気がつきました(5枚目の写真)。福岡からプロボクサーのため上京した守崎選手は、東京で新しい人間関係を作り、彼を心から応援してくれる仲間がいるということを知り、とてもうれしくなりました。 次回に続く
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| 【後楽園ホール】第2話(3月2日) |

リングに上がった守崎選手 |
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ゴングがなり、リングの中央へ |
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試合が始まりました。第1試合目は両選手ともその日がデビュー戦でした。後楽園ホールでのボクシングの試合は、大きな会場で行われる世界タイトルマッチやpride、K-1などの試合とは、観客の雰囲気が少し異なります。世界タイトルマッチやプライド、K-1の試合は、選手の知り合いというより、むしろ多くのファンが会場に駆けつけます。一方、後楽園ホールで行われるプロボクシングの試合を観戦に来る人たちは、少し違います。ほとんどの観客が、その日に出場する選手の家族や親戚そして友人であるため、応援や声援は、自然と歓喜と悲痛が入り混じった状況になってしまいます。勝った選手の応援団は大手を振って心から喜び、負けた選手の応援団は首をもたげて心から悲しむ光景を目にします。ですから、どちらの立場になっても、とても切ない気持ちになってしまいます。それがボクシングなんだと僕は思います。
いよいよ第5試合目、友人の守崎選手がリングに上がってきました。本当に、久々ボクシングで心臓がドキドキする気持ちを味わいました。(自分のする手術でも、予想につかない状況でたまにドキドキする場面に遭遇するのですが、その時は、自分の気持ちをなんとかコントロールし、極力冷静な状態を保てるようにしています。でも、友人の命を張った試合を目の当たりにする心臓のドキドキは、どうにもコントロールできないようです。)そんな精神状態の中、闘いのゴングが鳴り響き、守崎選手は、コーナーからリングの中央へと飛び出していきました。
次回へ続く
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【後楽園ホール】最終話(3月10日)
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交錯するパンチ |
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インターバル |
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ストレートボディー |
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間合いの駆け引き |
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守崎選手の試合が始まってから、すぐに気になることがありました。それは、守崎選手の動きでした。いつもの動きの速さがなく、パンチ自体も力が入っていないように感じられ、「どこか故障しているのだろうか?」と真っ先に思いました。1Rはやや相手選手の方が優勢。2Rはイーブン、3Rは守崎選手のジャブやカウンターパンチが随所に当たり始め、守崎選手の優勢、4Rも同様に守崎選手が優勢に感じられました。試合終了後、「判定で勝ったか、最悪ドローかなあ」と思いましたが、結果は判定負けでした。試合が終わってから、メールをし、体調悪さについて聞いてみたところ「過度な減量による失敗」が今回の一番の敗因であったことがわかりました。しかし、守崎選手のメールでは、「プロは結果すべて。悔しいけど、これが現実です。」と、言い訳のそぶりすらなく、現実を直視していました。そんなところが彼のすばらしいところだと僕は感じています。勝てば前進し、負ければ後退するプロの戦いは、それこそ結果がものをいう厳しい世界なんだと思います。これから、守崎選手は、減量によるマイナス面を考慮し、バンタムからスーパー・バンタムにひとつ階級を上げて、戦い続けていくきます。
今回の試合を通じて
@ ボクシングは結果がすべての厳しい世界であるということ(い かなる時も現実を直視しなくてはならず、逃げられないこと)
A そんな状況に身を置いて、闘いを続けていくプロボクサーの存在 は本当に尊いということ
を改めて感じました。
自分も医療の現場で、守崎選手のように結果を直視し、反省できる心を見習っていきたいと思います。
守崎選手ありがとう。
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| 2月19日【絵】 |

2階から1階に降りる階段の前 |
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自分の描いた絵が昨年のクリスマスパーティーの時、展示されたのですが、今、それら絵は中川会長の取り計らいで、ジムの2階のトレーニングルームから1階のリングルームに降りる階段の壁に貼られています。いつも練習生が練習する時に目に付く位置にあるので、なんだか申し訳ない気持ちです。また、いつか描いてみたいと思います。
追伸
いよいよ、明日後楽園ホールでキクチジムの守崎選手の試合があります。守崎選手の試合をしっかり観戦してきます。そして週末、この日記で、守崎選手の勝利の報告ができることを祈っています。
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2月18日【日曜日の風景】
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今日は曇りの日曜日。ふと医局の窓から外を覗いてみると、普段感じることのない風景がそこにありました。写真は医局の窓から撮ったものです。手前に写っているものは大学病院の敷地内にある樹木です。その周囲に大阪狭山市周辺の街並みが広がっています。いつも朝来て、病棟・手術室・外来など行ったり来たりし、机に座ると学会の準備や論文作成、手術の準備の勉強などして、暗くなってから帰ることがほとんどなので、日曜日にこうしてゆっくりした気持ちで医局から外の風景を見ることはなかったように思います。そういえば、昨日、教授が「ここから見る風景は一番いいんですよね。」と言っていたことを思い出しました。いつも居る場所でも身近なことさえ何も知らないんだなあということに気づかされます。「視野は広く持ちなさい。そうしないと大切なことに気がつかないよ。」という、自分への戒めなのかのしれません。
追伸
今日は午後からジムで練習して日記をアップしています。今も、ちびっ子たちがバンテージを巻いて、練習頑張っています。
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2月11日【会長がデザインしたオリジナルTシャツ】
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モデル:小学生ボクサーの五十嵐くん |

モデル:小学生ボクサーの五十嵐くん |

モデル:小学生ボクサーの田中くん |
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中川会長がデザインした2007年度のnewバージョンのTシャツが完成しました。1つ目は胸に大きなドクロがデザインされた1品で(モデル:小学生ボクサーの五十嵐拓哉くん。上、中段の写真)。もう一つは背中にトレードマークの拳が炎に包まれたロゴになっている一品です(モデル:小学生ボクサーの田中蓮くん。下段の写真)。中川会長はデザインだけでなく1枚1枚自らプリントして作っています。今日、ちびっ子ボクサーたちに渡すため、昨日から徹夜で作ったそうです。ちびっ子たちに渡す時間のギリギリ15分前に完成しました。その瞬間、中川会長は「できたー。できたー。」と裏返った声で歓声をあげていました。なんだかその声が面白かったらしく、ジムに来ていたちびっ子ボクサーたちから笑われていました。僕に負けじと中川会長も凝り性なんでしょうね。その後、安心した中川会長は爆睡したことでしょう。
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2月10日【兄弟ボクサー】
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| 小学生ボクサーの田中兄弟 |
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現在、ジムに通う兄弟ボクサーがいます。田中蓮くん(兄)と田中雷己くん(弟)の二人です。今日、イベント出場用のトランクスができました。弟の雷己くんのトランクスは雷己くんのボクシング同様、鮮やかな黄を基調とし、雷己くんのトレードマークである「ブンブン丸」のBUNBUNが刺繍されています。一方、兄の蓮くんは黒とゴールドのストライプの入ったトランクスで強さを強調した感じになっています。刺繍で蓮、そして河内長野ボクシングジムのチームロゴであるKBGが描かれています。蓮くんはこれからもKBGの看板を背負って、たくさんのイベントに出場してくれることでしょう。
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| 2月9日【応援】 |
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年末河内長野ボクシングジムのイベントに来てくれたキクチジムの守崎選手から2月20日東京・後楽園ホールで行われるプロボクシングのチケットが送られてきました。守崎選手の試合が2月20日(火)に後楽園ホールで予定されています。今まで、守崎選手の試合は平日の試合ばかりで、一度も応援に行くことができず残念に思っていました。今回、幸いにも東京に行く機会がありますので、当日、後楽園ホールでの守崎選手の試合を観戦してきたいと思っています。守崎選手の勝利を、河内長野ボクシングジムのプロを目指す選手たち、練習生、スタッフ一同、心から願っています。
頑張れ、守崎くん。 |
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| 1月26日【日々の成長】 |
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| 小学生ボクサーの牧くんと田口くん |
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| 中学生ボクサーの白川くん |
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上の写真のちびっこボクサーの牧くんと田口くんで、練習が終わり帰る前のスナップ写真です。下の写真は中学生ボクサーの白川くんで、会長とミット打ちをしているスナップ写真です。彼らは、心も体も日々成長しているだけあって、ボクシングも日々成長しています。昨日できなかったことが今日みると完全にマスターしていたり、1週間ぶりにみた時のボクシングの上達さに驚かされることも多々あります。
一般に、「なんでも若いうちにマスターするのは早いけど、歳を取ってから何かをマスターするのは時間がかかる」と言われています。その理由は、心身ともに成長している若者が何かをやるのと、肉体的に下降気味で精神的に落ち着いた成人が何かをやるのとでは、当然吸収するスピードは違ってくるからだと考えます。
歳とってから、新しいことを何か学ぼうとしている方へ
「自分はもう歳だから無理だよ」と決めつけないでください。ちびっこボクサーの牧くん田口くん、中学生ボクサーの白川くんたちの無心になって打ち込む姿勢は、歳を取っても参考にできると思います。とにかく、好きなことを無心になってやっていきましょう。
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| 1月20日【親子の対話】 |
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親子のコミュニケーションにも色々な方法があります。直接会話するのは勿論ですが、スポーツを通じて例えば、野球のキャッチボール、テニスのラリーなどを通じての対話もあります。写真は、昨日の西村さん親子の練習光景です。同じリングで親子で向き合って、マスボクシングをしていました。その時の光景が何だか良かったので写真を撮りました。言葉での会話も大切なコミュニケーションの一つですが、スポーツでの無言の対話すなわち心の会話も大切なコミュニケーションの一つかもしれません。そんなことを西村さん親子から感じとりました。
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1月13日【おやじファイトの記事】
今日午前中、3日前手術をした患者さんを診に大学に行ってきました。家に帰る前、自分のパソコンでインターネットのボクシングトピックを覗いてみました。今日のトピックは
日刊スポーツ配信で、「おやじファイト第2回大会」が3月24、25日東京・新宿FACEで開催される記事を、また、サンケイスポーツ配信で、「ザ・おやじファイト」が7月8日東京・新宿FACEで開催される記事を見つけました。いずれも、元プロ、アマ、ジム練習生の35歳以上男性を対象とした大会だそうです。まさしく僕と同じ世代のボクサーたちのために創られた大会であるとも言えます。東京で、盛んにおやじボクサーたちの大会が開かれるということは、今の時代35歳以上の多くの男性が格闘技に取り組んでいることを象徴し、そして、今の時代の35歳以上の男性は元気であることを意味しているのだと思います。
全国の35歳以上のおやじボクサーの方たちへ
ボクシング頑張りましょう。仕事頑張りましょう。自分を高めていきましょう。おやじに見えないおやじになっていきましょう。 |
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| 1月8日【人を惹きつけるもの】 |
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上の写真は、僕の鹿児島の小学校に通っていた地区(姶良郡湧水町二渡)のイルネーションです。毎年クリスマスから正月にかけて、その地区一帯がイルミネーションに彩られます。普段は真っ暗な田舎ですから、家や道筋が光で彩られると、言葉では表現できない光の中の世界を歩いているように感じます。ここ数年有名になり、テレビ取材に取り上げられ、見物に来る人たちも増え、出店もたくさん来るようになりました。今年、初めて出店を覘いてみたら、僕の2年上の小学校の先輩が汗を流しながら、美味しそうなポテトを焼いていました。先輩に声を掛け、そのポテトを買って、家に持って帰りました。
人を惹きつけるものとはなんだろう。それは、《非日常の世界》それにつきるのではないでしょうか。人でも一緒だと思います。人を惹きつける人とは、常識では考えられない世界に身を置いて、かつ力を発揮している人ではないでしょうか。そんな人だからこそ、輝いて見えるのかもしれません。逆に言えば、輝いている人は、非日常では考えられない努力や経験を日々しているのだとも言えます。そんな人を見て、また出会って、すごいなあと誰しも感動するものだと思います。そこから、自分もそんな人みたいになりたいと思うかは人それぞれなんでしょうが、みなさんも何かしら秀でたものを持っていると思います。なんでもいいです。やってみたいことがあったら、1歩踏み出してみましょう。
そのあと2歩目があるかもしれませんし、別の1歩があるかもしれません。それは、1歩踏み出してみないと何もわかりません。僕もこれからも日常の世界から1歩踏み出して、色んな世界を感じてみたいと思っています。 |
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1月7日【今年も始まりました】
年末、テレビを観るといろんなアナウンサーや芸能人の方が「今年もいろんな事件や事故がありました。来年こそは、平和な1年でありますように。」と言って1年を締めくくります。しかしながら今年も始まってわずか1週間足らずですが、色んな事件や事故が報道されています。これからも永遠に不幸なことが何もない平和な1年が来ることはないと思います。そして、個人個人にとっても、多かれ少なかれ思いがけないことが自分の身に、そして家族の身に降り掛かってくることもあるかもしれません。生きている以上しかたないことだと思います。そんな世の中ですが、何かこの1年目標を立てて、それに向かって進んでいきましょう。苦しい時も、目標に向かって歩いていきましょう。諦めず、進んでいったその先に、きっと心からよかったと思える日がくると信じています。
大きなことでも目の前の小さなことでも今現在目標を据えて頑張っている人は、今日からも継続して頑張っていきましょう。今、目標が見つからず模索している人もいるかもしれません。しかし、模索して苦しんでいる姿勢すなわち「今の自分ではいけない。何か成長しなくては」という向上心を持っているすばらしい人だと思います。すぐには、見つからない場合もあるかもしれませんが、その時は、いろんな人と話をするのもいいでしょうし、本を読むのもいいかもしれません。いい目標を立てる1年にしてください。ぼくも、負けずに頑張ります。
追伸
この時期になると、自分がセンター試験を受けていた受験生だった頃を思い出します。僕も、受験には二苦労しましたので受験生の気持ちは人一倍わかります。受験生のみなさん、自分を失わず、1問1問頑張ってください。そして桜の咲く4月には、自分の目指している大学キャンパスの門をくぐってください。 |
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| 12月29日【パーティー後の集合写真】 |

《女性スタッフと藤木選手・守崎選手》 |
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《河内長野ジム選手とスタッフ》 |
2006年12月29日今日が、今年ジム最後の練習日となりました。今こうして、日記を更新している中でも1階では、軽快な音楽に乗って練習生のロープワークのピッシピッシという床をゴムが弾く音やサンドバッグを叩くドスンドスンという音とともにその振動がパソコンがある2階の部屋に響いていきます。
2006年中川会長に「今年はどんな年でしたか?」と聞いてみました。「2006年はジムとっても自分にとっても上昇の年であったし、こんなに刺激的で面白い年になるとは思わなかった。」と答えてくれました。「2007年はどんな年にしたいですか?」と聞いたら、「自分の教え子たちがどんどん強くなっていっているから、ジムを視点においたとき、もっともっと強い選手をたくさん育てたい。」と言って、その後、控えめに小声で「個人的には、ジムの運営と選手の指導で遠ざかっていたけど、自分ももう一度プロのリングで試合してみたいなあ」と答えてくれました。
今年最後になりますが、この日記を見ていただいたみなさん、本当にありがとうございました。また、来年も河内長野ボクシングジムの練習生を主人公にまた自分が感じたことなど、色々アップしていきたいと思います。
あと今日午後、ジムに来る前、午前中病院で外傷の患者さんの緊急処置をしてきました。年末慌しい中、生活していると、思いがけない事故に遭うこともあります。怪我と事故には十分留意して、みなさんとみなさんの大切な人が健康に正月を迎えてもらえることを願っています。 |
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| 12月23日【パーティーの写真をアップしました。】 |

入り口にもどんどん飾り付けをしていきます。 |
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美人スッタフたち(みんなかわいいです。) |
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対戦カード、会長の手作り。 |
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僕の書いた絵が展示されました。 |
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会員みんなで会場設営をしました。すべてが手作りでした。 |
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フリードリンク・フリーフードでした。会員さんの家族の手作りの料理も並びました。ありがとうございました。 |
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出場するちびっ子たちもバンテージを巻いてボクサーに変身です。 |
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高校生ボクサーたちがリング上でウオームアップをしている光景です。 |
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こんなに大勢の方々が来場してくださいました。 |
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たくさんの観客の見つめる中、出場のできるボクサーは幸せです。 |
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スポットライトで輝くリング上のボクサーはかっこいいです。 |
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日々鍛えているボクサーの体はかっこいいです。 |
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セカンドステージのちびっ子ボクサーたちの登場です。 |
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ちびっ子戦士(低学年):ブンブン丸で頑張りました。 |
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ちびっ子戦士(低学年):テクニシャン同士の戦いでした。 |
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ちびっ子戦士(高学年):両親の歓声が聞こえました。 |
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ちびっ子戦士(高学年):重いパンチの攻防戦でした。 |
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メインステージ(プロ・アマボクサーたちの戦い) |
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メインステージ(プロ・アマボクサーたちの熱い戦い) |
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メインステージ(プロ・アマボクサーたち舞台)
レフェリーは新日本大阪ジムの鈴木会長です。 |
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メインステージ:高校生の松元選手(左)が元ミドル級日本ランカーの佐藤選手(現ファイトクラブの会長さん)に挑戦しました。 |
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セミファイナル:プロ志望の藤木選手(左)は圧勝。 |
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メインイベント前に中川会長(左)と僕(右)で1Rスパーをし、来場していただいた皆さんへの挨拶とメインイベントで戦う選手の紹介をしました。 |
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メインイベント:プロボクサー守崎選手(左)と森永選手(右)の緊張感のある戦い。みんながリング上に釘付けとなりました。 |
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12月21日【パーティー】
12月17日初の試みであったクリスマスパーティーが無事終わりました。構想6ヶ月、準備2ヶ月で、当日を迎えました。どれだけの観客が来場するのかも、全く想像きませんでしたが、当日は予想以上にお客さんが観戦に来てくださり、リングを囲んだフロアは、観客でいっぱいに埋め尽くされました。こんな大勢の観客の前で、ボクシングができる選手は本当に幸せだったと思います。3時30分からスタートしたボクシングファイトは、3部制に分かれ、メインイベントが終わったのは、夜の19:30とロングランとなりました。
一部では、元気と勢いのある中・高生たちが激しいスパーを繰りひろげ、時にはKOシーンもみられ、ボクシングの怖さ、1発の凄さを改めて痛感させられました。
2部では一転、小学低学年から高学年のかわいいちびっ子たちのスパーリングでした。普段と違う雰囲気の中で闘う姿をみると、いつも以上に頑張っている姿がとても美しく映りました。また、自分の息子たちにかけるご両親の声援にも、一層の熱が入っていたように感じました。
3部では、プロアマのスパーリングで、勝敗のつく試合であったため、選手は最後まで必死に戦っていました。その中でもチャレンジマッチと題した2試合はかなり盛り上がりました。河内長野ジムの34歳の木村選手が10歳以上若い選手に挑むというマッチでは、終始木村選手が優勢に試合を進め、立派な判定勝ちを収めました。もう1試合のチャレンジマッチは、河内長野ジムの高校生の松元選手が元ミドル級5位(現在ファイトクラブの会長さん)の佐藤選手とのスパーリングでした。松元選手は途中、スタンディングダウンを喫するも、パンチを恐れず、前に前に出て、終了間際には、元日本ランカーにすばらしいパンチを当て場内を沸かせてくれました。セミファイナルの前には小学2年生の牧 志峰のスペシャルミット打ちが披露され、これが本当に小学2年生のパンチなのかと思えるようなスピードのあるコンビネーションを披露し、観に来た観客から、どよめきにも似たような声が聞こえてきました。
セミファイナルでは、近い将来プロテストを受ける藤木選手が圧倒的で力で判定勝ちを収めました。
最後のメインイベントは、河内長野ジムの森永選手が僕の親友でキクチジム(千葉)でプロボクサーの守崎選手に挑戦するカードでした。現役のプロのパンチとテクニックと森永選手の頑張りを目の当たりにした観客は終始リング上に釘づけとなっていました。緊張感のあるスパーリングはメインイベントに相応しいボクシングだったと思います。
初めてのイベントで、色々予想外の展開もありましたが、スタッフとジムの会員のみなさん、会員さんの家族の方々の暖かい応援のおかげで、無事パーティーを終えることができました。また2007年もクリスマスイベントを開きたいと思っています。これから、1年後のイベントでは、選手は成長した姿を、スタッフは、新しい試みを企画し、今年以上のパーティーになるようにしたと思っています。
次回は、パーティーの写真をたくさんアップしたいと思っています。
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| 12月9日【対戦表できました】 |
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| 12月17日のクリスマスパーティーがいよいよ来週となりました。パーティーのボクシングファイトプログラムができましたので掲載します。オープニングステージは中・高生のスパーリング。次いて、チルドレンステージと題した、小学生のスパーリングが5試合組まれています。最後は、メインステージと題して、プロ・アマ本番さながらのスパーリングが予定されています。メインステージは勝敗を決める審判判定制度としました。また、メインステージでは、第9試合目とチャレンジマッチの間に、小学2年生の牧 志峰君と中川会長のスペシャルミット打ちや、セミファイナルとメインイベントの間には、中川会長と僕の1ラウンドスパーリングを交えた会場にこられた方々への挨拶と、メインで戦う2人の選手の紹介をして、今回のパーティーを盛り上げたいと思っています。明日は、スタッフで最終打ち合わせをして、本番に備えたいと思っています。観に来られた方々によかったと思えるようなパーティーになれればとうれしいです。 |
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| 12月1日【今年最後のアマチュア大会が明日から】 |

(7月の兵庫ゴールデングローブ:藤木選手) |
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12月2、3日兵庫ゴールデングローブが開催されます。フライ級に木村選手、フェザー級に森永選手、ライト級に藤木選手、ウェルター級に上原選手が出場します。
フライ級の木村先生は34歳のため今回がアマチュア最後の試合になります。前回のゴールデングローブでは惜しくも準優勝であったため、今回、最後の試合を飾るべく優勝を目指して頑張ってきました。
フェザー級の森永選手は、重心がしっかりしていて重たいパンチを打つサウスポーファイターです。12月17日のクリスマスパーティーではメインイベントでキクチジムのプロボクサー守崎選手との対戦も控えているため、今回はいい緊張感の中で練習をしてきました。
ライト級の藤木選手は、カウンターパンチの得意なハードパンチャーです。先日の甲子園ジムとのスパーリング大会でもKO勝ちを納めています。今回も地道にコツコツと実力を積み上げてきました。
ウェルター級の上原選手は、今年結婚をした新婚さんです。先日の大阪府オープン選手権では優勝を果たしました。今回も連続優勝を狙って、パンチに磨きをかけてきました。
とはいえ、ボクシングの試合は何が起こるかわかりません。全員優勝することもあれば、逆に全員初戦で敗退することさえあります。そんな状況の中で勝てる試合をしっかり勝つことは、本当に難しいことだと思っています。今回、残念ながら試合に一緒に行くことは出来ませんが、僕の気持ちは、「4人の選手が今回まで積み上げてきた練習の一部分でも出せて、その日の最高の動きをしてくれること」を、ボクシングの神様と彼ら自身に祈っています。
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| 11月23日【福岡】 |
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11月21日、22日と大学院の母校である九州大学に出張に行ってきました。僕の恩師の一人が口唇・口蓋裂の専門をしていて、僕が現在担当している患者さんの治療方針について意見を聞きに行ってきました。前回の日記で福岡空港の売店で買った絵葉書で《石の上のも三年、夢を信じる》という格言を紹介しました。今度もその絵葉書コーナーがあるかなあと思いつつ、大阪に帰る前に空港のその売店に立ち寄りました。前回と同じ場所ではありませんでしたが、ちいさなコーナーに見つけました。今回も今の自分にぴったりの格言を見つめましたので、迷わず買いました。その絵は、一匹の犬(?)が目を閉じ、太陽(月?)の暖かい光に顔を向けて歩いていて、その太陽(月?)もまた、暖かく目を閉じて包むように見守っている絵が描かれていました。その絵の真ん中に、《失敗は成功へつづく道の上にあるんだね》という言葉が記されていました。患者さんと向き合って治療や手術をしていく上で、「いつもあの時は、もっとこうすればもっと良かったかのではないか」と後でよく振り返ることがあります。完璧な治療や手術なんてそうないのかもしれません。完璧ではないにしても、その時その時を自分のできる限りのことを精一杯やることが大切ではないかと思いますす。しかし、常に反省は必要だと思います。その時点で自画自賛が始まるときっとそれ以上進歩しなくなるのではとも思っています。ボクシングでもそう、強いチャンピオンほど、試合後のインタビューを聞くと、傍目から見てどんなにいい試合をしていても、必ず、今回の試合に足りなかったことや反省点を挙げています。やはり今より上に行こうという人は、改善点を冷静に分析できるのではないかと思います。僕は、まだ医学の世界では、今はひよっ子みたいなものですから、常に反省して当然なのですが、これから臨床経験を多く積んで、いわゆるベテランの域に達しても、常に自分を冷静に反省できる力を身につけたいと思っています。
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| 11月19日【石の上にも三年という格言】 |
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今日は、11月19日実は今日で41歳になりました。オヤジです。でもまだ少年です。昨年、大学院の母校であった九州大学に行った時、福岡空港の売店の1角で、この一枚の絵を目にしました。その絵はおじぞうさんが草の生えた石の上に細い杖をつき、目を閉じてたたずんでいるもので、その上に「石の上にも三年、夢を信じる。」と書かれていました(上の写真)。ちょうどその頃、自分の意志で九州大学から近畿大学形成外科に移った6ヶ月目の時であったためか、自分に問いかけているような気がして、迷わず買いました。現在、自分のアパートの入り口にこの絵を飾っています。「石の上にも三年」という格言の意味を再度調べてみました。その意味は〔冷たい石の上でも三年座り続ければ暖かくなってくるように、人間も努力をすれば必ず道が開ける。たとえ辛くても辛抱強く、根気良く勤めれば成功するものである。〕という意味でした。どの道もそうだけど、一人前の外科医になるには10年は必要だろうし、ボクシングでもチャンピオンになるには、3年といわずそれ以上のトレーニングが必要であると僕は思うんです。しかし、なぜ格言は3年と云っているのか。僕が思うに、一つの道を進んでいる時、その道の大筋の流れを把握できるのが3年かかるのではないでしょうか。その3年で大筋を把握し、3年以降から自分の存在とその道を照らし合わせ、いよいよその道と自分との本当の闘いが始まるのではないだろうかと思っています。今、僕は形成外科で、患者さんの顔面外傷後の再建や頭頸部癌切除後の再建を専門として、教授の下で仕事をさせてもらっています。今、大学院が終わって4年目、今まさにその道と自分との闘いの途上にいます。大学病院に勤める医者の役割は、@手術した患者さんがまた、日常の幸せな生活に戻れるようにお手伝いすること、A医学発展のために自分が経験した臨床を論文にまとめて、全国に発信することだと、昔から言われています。僕もこの2つは常に念頭において、活動していきたいと考えています。「石の上にも三年」という格言にちなんで、新しく自分自身への格言を作りました《石の上にも三年、そしてこれからが本当の闘いだ。》今日、41歳になったので、記念にそのことを改めて認識させてもらいました。今日は、自分のことを書いてすみませんでした。
最後に、ボクシングでチャンピオンを目指し、その道と自分との闘いの途上にいる選手のみなさん、夢を信じてまた明日から拳を磨いてください。仕事・勉学・家事をしながらボクシングジムで自分を磨いているみなさん、自分の目標に向かって、また明日からジムで体と心を磨いてください。全国のボクシングジムのスタッフのみなさん、いい選手といい人材を育成していただくことを心から願っています。
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| 11月18日【チケットできました】 |

招待チケット |

スタッフネームプレート |
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12月17日イベントの一般方々向けの招待券チケットができました(上段の写真)。招待券ご希望の方は、河内長野ボクシングジムまでご連絡ください。また、イベント当日はジム関係者スタッフが、スタッフネームプレートを付けています(下段の写真)。当日、お気軽に声をかけてください。2006年も残すところ1か月あまりとなりました。《終わり良ければすべてよし》という格言があります。2006年がいい年であったと思えるように、残りの1か月を大切に過ごしていきたいと思います。この日記をご欄になっている方も最後の2006年をいい年にしてください。
追伸
イベントの時に展示する練習生の絵ですが、現在6枚完成しました。あと2、3枚描いて、当日展示できればと思っています。
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| 11月12日【森永選手】 |
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| 森永選手は22歳、足腰がしっかりしていて、重たいパンチを打つ、将来が楽しみなサウスポーの選手です。今度の12月17日のイベントで、僕の親友で東京でプロボクサーの守崎選手(キクチジム)とメインでカードを組む予定です。森永選手の力強いパンチと守崎選手の伸びのあるジャブとカウンターパンチと対照的な二人ですが、メインを飾るいい試合になることを祈っています。森永選手、これからあと1ヶ月頑張ろう。 |
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| 11月11日【木村選手の最後の公式戦】 |
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上の写真は現在34歳の木村選手。ボクシングを始めたのも33歳の時からでした。ボクシングをはじめてから1年でアマチュアの試合にデビューしました。木村選手の持ち味である勇気を持って相手の懐に飛び込んで連打する姿には、いつも感動します。アマチュアの試合は出場年齢制限があり34歳までとなっています。したがって来月12月の兵庫ゴールデングローブの大会が最後になります。勝負には勝ち負けがあり、相手も必死になって向かってきますから、結果は終わるまでわかりません。しかし、ジムのみんなが彼の勝利を祈っています。最後の試合が終わって木村選手が笑顔でリングを降りてくるのを心から願っています。
公式戦は今回が最後になりますが、これからもいろんなイベントで木村選手の勇姿は見たいと思っています。
木村選手、最後の公式戦にむけての練習頑張ろう。そして今後もボクサーとして、頑張っていきましょう。
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| 11月10日【リング】 |
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上の写真はジムの現在のリングですが、広くてきれいです。このリングには練習生の汗と努力がしみついます。12月17日のイベントの時は、周りの電気を消して、リングだけをライトアップした感じの雰囲気にしたいと考えていて、中川会長が今少しずつライトアップ改造を図っています。また、当日はヒップホップ系の音楽で選手が入場し、ジムの女性会員さんがアナウンサーになって選手紹介をしたりと、色んなことを企画しています。戦っている選手がかっこよく映る当日のリングを楽しみにしてください。
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11月5日【元世界チャンピオンの言葉から学ぶこと】
新潟大学3年生のころ、長岡市の書店である1本のビデオに目が留まった。小学生のとき、感動したあの輪島功一氏の現役時代のビデオだった。タイトルは「炎のチャンピオン輪島功一」で、ナンバースポーツから出版されているものです。内容は世界タイトルを奪取してから引退するまでの試合とその回想を輪島氏が語っているものです。輪島氏は、ジュニアミドル級(現在のスーパーウェルター級)という重いクラスで、体格的に圧倒的に不利でありながら、タイトルを何度も防衛した選手でした。ビデオの中で彼が語る言葉の至るところにとても参考になる貴重な言葉がありますので、今回、できるだけ輪島氏の言葉を再現して紹介します。この言葉は、ボクサーを目指している人はもちろん何か目標に向かって現在努力をしている人にもきっと、参考になると思います。
《自分のボクシングスタイルについて》
輪島氏の言葉
〜自分のボクシングをするためには何がヒントかというと。自分がリーチがないということがヒントなんですよ。リーチが短いと相打ちで負ける。それなら相打ちしなければいいんです。そのためには、相手より必ずワンテンポ先に行動に移すわけです。それが創造力というんです。あっ、来るな。あっ、来るよ。でもって前に行くわけです。相手が強いから、相手がこういうタイプだからと思って試合したら輪島は120%負けてしまいます。相手がどんなタイプであっても対応できる自分をつくっておく、これが大切です。どんな相手にも対応できる自分をつくるためには、自分がリーチがないから、相手にパンチが届く場所にいかなくてはならない。そのためにスピードを付けるが絶対必要だったのです。〜
《攻めのボクシング》
輪島氏の言葉
〜守るために輪島は攻撃しなくてはならない。輪島はリーチがないから、相手が攻撃してきたら、輪島四苦八苦するわけ。自分が攻撃していけば、相手の強いパンチもおのずと還元できるわけですよ。〜
《スタミナ》
輪島氏の言葉
〜スタミナというのは、みなさんね。いいもの食べたからスタミナがつくと思うわけですよね。それは違うんです。スタミナというのは体を使うということなんです。頭の先から足のつま先まで使うのがボクシングなんです。輪島はこれでもか。これでもか。これでもか。っていうくらい練習やりました。輪島さん当時スタミナありましたよね。ってよくいわれましたが、スタミナなんてそう変わりません。同じ人間なんだから。今でもみんなに教えます。動きながら休めって。呼吸しながら動きながら休むんだよ。みんなそれがわからないだよね。〜
《打たれ強さ》
輪島氏の言葉
〜打たれ強いということは、相手のパンチをできるだけ還元できるということです。相手のパンチを還元するテクニックはどうしたらいいか。それは輪島がリーチがなかったことがヒントでした。リーチがないからパンチの当たるところまで行かないといけない。輪島もパンチはもらいました。でも相手のパンチをまともにもらうギリギリのところで、相手のパンチをずらして、すかさず攻撃していたんです。輪島いつも危険なところでボクシングしていたんです。〜
ビデオを見た僕の感想
誰しも生まれてきた以上、身体的に長所、短所は備えています。一般に短所はハンディとして捉えられます。だからよくハンディを克服しろとよく言われます。しかしそれが肉体的なものであれば克服は困難です。しかし輪島氏は逆転の発想で、肉体的ハンディを克服するのではなく、逆にハンディをヒントにし、そして工夫をし、頂点に昇りつめていったのではないかと思います。輪島氏の考え方から生まれた実績は、今、ボクサーである人はもちろん何かの目標に向かって頑張っている人へのエールになっていると思います。
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| 11月3日【神戸甲子園ジムとの対抗戦】 |

後列左から白川選手、岡選手、藤木選手
中列左から松元選手、牧選手、松永(セコンド)
前列中央大野選手 |

小学生の大野凌君ゴング直前(セコンド:松永) |
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